ホームページ制作業者の選び方

ホームページ制作業者を選ぶ際に注意すべきポイントをまとめました。ぜひ参考になさって下さい。

制作料金をハッキリと明示しているか?

ホームページ制作会社の料金表は様々です。大抵の場合、2パターンです。

  1. ページ数により料金が変動(固定料金)
  2. 作業項目ごとに単価を掲載

1の場合、ページ数により制作費が決まりますので、制作途中で「やはり、この情報を掲載するページも必要」となった場合は、ページ追加の費用が発生する以外は、最初の見積額でおさまるケースがほとんどでしょう。

ただし、ここで注意が必要なのは、制作費のベースとなるページ数です。
例えば、合計4ページが基本パックとなっていた場合、

  • TOPページ(必ず必要)
  • 会社・店舗概要(必ず必要)
  • 問い合わせフォーム(必ず必要)
  • 個人情報保護方針のページ(問い合わせフォームを設置なら必要)

これで、もう4ページです。製品やサービスを紹介するページがありません。
そういったページを作成すれば、追加料金が発生することになりますので、自社・自店舗のホームページを公開するためには、最低何ページ必要なのかを考えておくべきでしょう。

ある程度、ホームページに関して知識があり、業者に対してもそれなりの知識で対抗できる方は、2の場合でも良いと思いますが「ホームページ制作に関して専門的なことは自信がない」という方は、避けた方が無難です。制作途中であれもこれも必要となり、制作費が上積みされていってしまうという可能性があります。

電話番号の記載があるか?

一般の会社や店舗のホームページであれば、連絡先の電話番号が記載されていないというのは、あまり見かけませんが、ホームページ制作業者の場合、電話番号が記載されていない又は、記載されていたとしても、問い合わせはメールのみという場合をよく見かけます。

一概には言い切れませんが、こういった業者も避けた方が無難かと思います。ホームページを外部に発注するということは、業者とのコミュニケーションなくして成り立ちません。細かいニュアンスを伝える際など、電話であれば5分で済む内容も、メールだと1週間経っても解決しない・・というようなこともあります。

そもそも、電話番号を記載しないということは「電話を掛けて欲しくない」または「出られない」ということです。
制作に忙しく電話に出る暇がないということであればまだしも、人的コミュニケーションを取りたくないという理由であれば、制作過程ではもちろん、公開後のサポートにも支障をきたす可能性があります。

もちろん電話対応はしない代わりに、抜群のセンスで売り上げの上がるホームページをつくる業者もいるはずですが、それを最初から見極めるのは難しいことでしょう。

問い合わせた際に専門用語をどの程度使うか?

電話で、問い合わせをおこなった際に色々質問をします。その際に、ホームページ業者にとって「あいまいにしたい部分(?)」に関する質問をした場合に、一般の方ではわからないような横文字を使う業者は要注意です。

いざ制作に入ると、やって欲しい作業を伝えた場合などに、専門用語で押し通され「xxxxだから、この作業は必要ありません」逆に、「xxxxだから、追加費用はかかるが、こうした方がいい」などと押し切られ、フタを空けたら当初の見積額の何倍にもなっていた・・・ となる恐れがあります。

もし、聞いたことのない専門用語が出てきたら恥ずかしがらずに「その言葉はわからないが、どういう意味ですか?」と聞いて下さい。そこで丁寧に説明してくれるのであれば問題ないですが、説明を拒んだり面倒臭いというような態度が少しでも出ているようであれば、その業者への発注は見直すべきでしょう。

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